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高梨選手にスポーツ栄誉賞、横浜 贈呈式で「次は金メダル」と抱負

 横浜市からスポーツ栄誉賞を贈られ、花束を手にする平昌五輪銅メダリストの高梨沙羅選手(中央)。右は横浜市の林文子市長=2日午前、横浜市役所  横浜市からスポーツ栄誉賞を贈られ、花束を手にする平昌五輪銅メダリストの高梨沙羅選手(中央)。右は横浜市の林文子市長=2日午前、横浜市役所
 横浜市は2日、平昌冬季五輪のスキー・ジャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手(21)にスポーツ栄誉賞を贈呈した。高梨選手は市役所での贈呈式で「次は銅メダルを金メダルに変えて戻ってこられるように、北京五輪に向けてスタートを切りたい」と抱負を述べた。

 林文子市長は「一生懸命やることの素晴らしさを伝えてくれた。これからもみんなで応援しています」とあいさつ。高梨選手は「地元以外で表彰されることは少ないので、多くの人に支えられていると感じることができた」と話した。

 高梨選手は、横浜市青葉区にキャンパスがある日本体育大出身。賞は出身校などが横浜市の選手が対象。

(4月2日10時52分)

スポーツ(4月2日)