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朝ドラ「わろてんか」20・1% 視聴率は大台維持

 NHK連続テレビ小説「わろてんか」の撮影を終え、記念撮影に応じる葵わかなさん=2月、大阪市  NHK連続テレビ小説「わろてんか」の撮影を終え、記念撮影に応じる葵わかなさん=2月、大阪市
 3月31日に放送を終了したNHK連続テレビ小説「わろてんか」の期間平均視聴率(全151回)は、関東地区が20・1%、関西地区が19・6%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 関東地区で朝ドラの期間平均視聴率が20%を超えたのは、2015年秋から放送された「あさが来た」から5作連続。一方、関西地区で20%を割り込んだのは、同年春から放送された「まれ」以来。

 31日の最終回は関東、関西両地区とも20・5%だった。

 「わろてんか」は、ヒロインの北村てんが、寄席の経営を通じて「笑いの都」大阪の礎を築く物語。俳優の葵わかなさんが主演した。

(4月2日11時06分)

文化・芸能(4月2日)