国内外ニュース

陸上の桐生選手「身引き締まる」 日本生命の所属セレモニー

 日本生命の清水博社長(右)から名刺のパネルを贈呈された陸上の桐生祥秀選手=2日午前、東京都千代田区  日本生命の清水博社長(右)から名刺のパネルを贈呈された陸上の桐生祥秀選手=2日午前、東京都千代田区
 陸上男子100メートルで日本人初の9秒台となる9秒98をマークした桐生祥秀選手(22)が2日、所属契約を結んだ日本生命が東京都内で開いた「所属開始セレモニー」に出席した。社会人として第一歩を踏み出し「身が引き締まる。これからアスリートとしての人生が始まる」と心境を口にした。

 3月に東洋大を卒業した桐生選手は紺色のスーツ姿で臨み、清水博社長からユニホームと名刺のパネルを贈られ「特別な日になる。オフには陸上教室もやっていきたい」と笑みを浮かべた。セレモニーの前には同社の新入社員とともに入社式にも参加した。

(4月2日13時02分)

スポーツ(4月2日)