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卓球台の下敷きで重体、大分 7歳女児が意識不明

 2日午前8時10分ごろ、大分県杵築市の住宅で、この家に住む小学生の女児(7)が卓球台の下敷きになり、首を挟まれたと家族から110番があった。杵築日出署によると、同県由布市の病院に搬送されたが、意識不明の重体という。一時、心肺停止状態だった。

 署によると、卓球台は重さ約40キロの折りたたみ式。女児が台を組み立てる際に倒れ、脚の一部と台の間に首が挟まれた。

(4月2日14時12分)

社会(4月2日)