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B’z直筆の歌詞や衣装も 東京でデビュー30周年展

 「ultra soul」歌唱時の衣装(左端)など=東京都千代田区の有楽町インフォス  「ultra soul」歌唱時の衣装(左端)など=東京都千代田区の有楽町インフォス
 ロックユニット「B’z」のデビュー30周年を記念し、足跡をたどる展示会「“SCENES”1988―2018」が6月15日まで東京都千代田区の有楽町インフォスで開かれている。ギター松本孝弘さんとボーカル稲葉浩志さん直筆の歌詞や衣装が並び、ヒット曲が誕生したときの雰囲気を伝えている。

 会期前半の5月6日までは1988年のデビューから2002年までの活動前期、後半の5月11日からは03年以降の後期の資料を展示。前期の展示では、ヒット曲「ultra soul」の歌詞のメモや衣装、楽器も。松本さんが受賞した米グラミー賞のトロフィーや、「ハリウッド・ロック・ウオーク」の殿堂入りを記念して2人の手形を刻んだ受賞盾も見られる。

 B’zの2人は「休むことなくレコーディング、ツアーを続けてきて今居るステージに立っています。いろいろな風景を見てきましたし、今なおいまだ見ぬ風景を求め、音楽創りを高いレベルで続けていく」とコメントしている。

(4月2日15時06分)

文化・芸能(4月2日)