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東証反落、終値2万1388円 利益確定、景況感悪化を懸念

 週明け2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は終盤に利益を確定する売り注文が優勢になり、3営業日ぶりに反落した。終値は前週末比65円72銭安の2万1388円58銭。日銀の3月の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の景況感が悪化し、投資家の懸念を招いた。

 イースター(復活祭)関連の休暇で海外投資家の存在感が薄く、出来高は約9億5600万株と、約3カ月ぶりの少なさだった。東証株価指数(TOPIX)は7・52ポイント安の1708・78。

(4月2日16時51分)

経済(4月2日)