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グーグル車の運転手摘発、大分 歩行者専用道を無許可走行

 検索大手グーグルのサービス「ストリートビュー」に使用する写真を撮影するため、大分市中央町の歩行者専用道路を許可を得ずに車で走行したとして、大分中央署が運転した男性を道交法違反(通行禁止)の疑いで摘発し、交通反則切符(青切符)を交付していたことが2日、分かった。

 同署によると、男性は同社から委託を受けた会社の社員。3月30日午前11時半ごろ、大分市中央町の商店街「ガレリア竹町」にある歩行者専用の市道を、無許可で走行した。連絡を受けた同署が男性から事情を聴き、切符を交付した。

 商店街事務所には、グーグル側から徒歩での撮影許可を求めるメールが届いていたという。

(4月2日18時06分)

社会(4月2日)