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政党交付金、自民が6年連続首位 18年分、174億円

 総務省は2日、2018年分の政党交付金の配分額を決定し、自民党が174億8989万円で6年連続の首位となった。2位の民進党は、党が分裂した影響で17年分と比べ54・7%減の35億6959万円だった。自民党は1995年の制度開始以降で最高額だった昨年から1億1307万円減ったものの、資金面で他党と差が広がる結果となった。

 3位以下は、希望の党30億4295万円、公明党29億4843万円、立憲民主党27億6430万円、日本維新の会13億936万円、社民党3億7994万円、自由党2億6918万円と続いた。制度に反対する共産党は交付申請していない。

(4月2日19時01分)

政治(4月2日)