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次期ハチロク、トヨタが開発へ スバルと共同、群馬で生産

 トヨタ自動車の小型スポーツカー「86(ハチロク)」の現行型  トヨタ自動車の小型スポーツカー「86(ハチロク)」の現行型
 トヨタ自動車が、小型スポーツカー「86(ハチロク)」の次期モデルの開発に乗り出したことが2日、分かった。SUBARU(スバル)と共同で開発し、同社の群馬製作所(群馬県太田市)で生産する。2021年をめどに発売する予定だ。

 現行型は手頃な価格で本格的な走りを楽しめることから愛好者も多い。走行性能などを高めた次期モデルを投入し、新規客の獲得や企業イメージ向上につなげる。

 エンジンの排気量は現行型よりも400cc大きい2400ccにする方向だ。低重心でカーブを安定して曲がれるなど、運転の楽しさを訴える。

 スバルブランドの兄弟車は「BRZ」として販売する。

(4月2日20時11分)

経済(4月2日)