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大リーグ大谷選手が“殿堂入り” 着用した帽子など米博物館に寄贈

 3月29日、メジャー初打席で初安打を放ったエンゼルス・大谷翔平選手。このヘルメットも、シーズン終了後に米国野球殿堂博物館に寄贈される予定(共同)  3月29日、メジャー初打席で初安打を放ったエンゼルス・大谷翔平選手。このヘルメットも、シーズン終了後に米国野球殿堂博物館に寄贈される予定(共同)
 【アナハイム共同】米大リーグに投打の「二刀流」でデビューしたエンゼルスの大谷翔平選手(23)が公式戦で着用した帽子などが、米国野球殿堂博物館に寄贈されることが2日、分かった。

 ニューヨーク州クーパーズタウンの殿堂博物館からの依頼に応じた。メジャーデビューしたばかりの選手のものが飾られるのは極めて異例。1日に敵地オークランド・コロシアムのアスレチックス戦で初登板し、6回3失点で初勝利を挙げた際に着用していたエンゼルスの赤い帽子が贈られる。

 野手としてメジャーデビューを果たした3月29日の開幕戦で使用したヘルメットもシーズン終了後に寄贈される予定。

(4月3日19時47分)

MLB(4月3日)