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岩手、宮城、福島など7県は3日 五輪聖火リレー案、東京は15日

 1964年の東京五輪で、沖縄県内の聖火リレー  1964年の東京五輪で、沖縄県内の聖火リレー
 2020年東京五輪の聖火リレーで都道府県別の日数配分案について、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島と、東京都外で競技会場がある自治体のうち埼玉、千葉、神奈川、静岡の計7県をそれぞれ3日間とする方向となったことが3日、複数の関係者への取材で分かった。東京は15日とし、その他の39道府県は各2日。合計114日で、移動日などを含めた総日数は最終調整している。

 大会組織委員会などは10日に初開催する予定の、組織委、政府、東京都、全国知事会の代表者らで構成する「聖火リレー調整会議」での了承を目指している。

(4月4日2時06分)

国際大会(4月4日)