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山陽新幹線が一時停止 乗務員、ドアコックのふた開ける

 4日午前9時35分ごろ、山陽新幹線の岡山―相生間で博多発東京行きのぞみが一時停止した。JR西日本によると、非常時に手動でドアを開けるための「ドアコック」のふたを乗務員が開け、運転席にその表示が出たため。車掌が安全確認し、約15分後に運転を再開した。

 JR西によると、乗務員が岡山駅発車直前、降り損ねた乗客に気付き、手動でドアを開けようとしてドアコックのふたを開けた。既に列車は動きだしており、この乗客は次の停車駅まで乗車した。上下線8本に最大22分が遅れ、約4100人に影響が出た。

(4月4日15時56分)

社会(4月4日)