国内外ニュース

三菱自動車、13万台リコール タカタ製エアバッグ問題

 タカタ製エアバッグ問題で、三菱自動車は4日、「アイ」「ランサー」の2車種計13万1228台(2003年12月~12年2月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。国交省によると、助手席用エアバッグのガス発生剤が湿気で劣化し、膨張装置が作動時に破裂する恐れがある。

 三菱自のタイにある子会社も「トライトン」1400台(06年8月~10年4月生産)のリコールを届け出た。運転席用エアバッグで同様の危険があるという。

(4月4日16時06分)

社会(4月4日)