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女子バタ、池江が日本新で3連覇 100メートル、0秒20更新

 女子100メートルバタフライ決勝 56秒38の日本新で優勝し喜ぶ池江璃花子=東京辰巳国際水泳場  女子100メートルバタフライ決勝 56秒38の日本新で優勝し喜ぶ池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
 ジャカルタ・アジア大会(8~9月)などの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第2日は4日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートルバタフライは17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が56秒38の日本新記録で3連覇し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月・東京)の代表に決まった。前日の準決勝で出した自身の記録を0秒20更新した。

 男子は100メートル平泳ぎを小関也朱篤(ミキハウス)が59秒30で5連覇し、100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が53秒18で5年連続の優勝。ともに日本水連が定めた標準記録を突破し、代表入りした。

(4月4日21時00分)

スポーツ(4月4日)