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東証、午前終値2万1667円 米中摩擦懸念和らぎ続伸

 東京証券取引所  東京証券取引所
 5日午前の東京株式市場は、米国と中国の貿易摩擦が激化するとの懸念がひとまず和らぎ、買い注文が先行して日経平均株価(225種)は大幅続伸した。上げ幅は一時300円を超え、約半月ぶりの高値を付けた。

 午前終値は前日終値比348円28銭高の2万1667円83銭。東証株価指数(TOPIX)は19・29ポイント高の1725・42。

 中国が米国による制裁案への報復措置を発表したが、米中間の話し合いで問題が解決に向かうとの期待もあり、東京市場は朝方から幅広い業種の銘柄に買いが入った。

(4月5日11時51分)

経済(4月5日)