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韓国南部で戦闘機が墜落 2人搭乗、安否を確認

 【ソウル共同】韓国南部の慶尚北道漆谷で5日午後2時40分ごろ、韓国軍のF15K戦闘機1機が墜落した。搭乗者2人の安否を確認している。空軍が発表した。

 空軍などによると、戦闘機は午後1時半ごろに南東部大邱にある基地を離陸。任務を終えて基地に戻る途中に墜落した。事故当時は霧が濃かったという。周辺住民への被害はなかった。空軍は対策本部を設置し、事故原因を調査する。

 聯合ニュースによると、F15Kは空軍の主力戦闘機で、現在約60機が運用されている。韓国での戦闘機墜落は2016年3月以来で、この際は搭乗者が無事脱出した。

(4月5日17時36分)

国際(4月5日)