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兵庫・明石架橋20年、光で祝う 本州と四国つなぐ記念点灯

 開通から20年を迎え、「特別ライトアップ」が始まった明石海峡大橋=5日夜、兵庫県淡路市  開通から20年を迎え、「特別ライトアップ」が始まった明石海峡大橋=5日夜、兵庫県淡路市
 兵庫県の神戸市と淡路島を結ぶ全長約4キロの明石海峡大橋は5日、開通から20年を迎え、「特別ライトアップ」が始まった。20年を記念し、新たに考案された10パターンが登場。主塔2本の間の長さが1991メートルで世界一という巨大なつり橋を彩る。

 明石海峡大橋は、淡路島と徳島県をつなぐ大鳴門橋と合わせ、神戸淡路鳴門自動車道として本州と四国を結ぶ。約10年の建設工事を経て1998年4月5日に開通。今年3月末までに、約2億1千万台が通行した。

 特別ライトアップは5月5日までの連日、日没から午前0時まで点灯される予定。

(4月5日20時00分)

暮らし・話題(4月5日)