国内外ニュース

楽天携帯、6日にも答申 電波割り当て審議会開催

 総務省は5日、電波監理審議会(総務相の諮問機関)を6日に開き、自前の回線による携帯電話事業への新規参入を目指す楽天などへの電波割り当てを議論すると発表した。審議会は6日にも割り当てが適当だと答申する見通し。

 同省は答申に沿って早期に周波数帯の割り当てを決定し、楽天はNTTドコモなどに続く「第4の携帯会社」となる。新規参入はイー・アクセス(現ソフトバンク傘下のワイモバイル)以来、13年ぶり。

 楽天は2019年に事業を始める計画。既存の携帯大手3社より割安な料金プランを用意して顧客獲得を図る。

(4月5日21時11分)

経済(4月5日)