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NY原油反発、63ドル半ば 米株高で心理改善

 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比0・17ドル高の1バレル=63・54ドルで取引を終えた。

 米中の貿易摩擦への懸念が後退。米国株が大幅に上昇したことで投資家心理が改善し、買い注文が優勢となった。

 ただ、ドルが主要通貨に対して値上がりしたため、ドル建ての原油先物に割高感が出て相場の重しとなった。

(4月6日5時45分)

経済(4月6日)