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翁長沖縄知事が検査で入院 中国訪問は取りやめ

 沖縄県の翁長雄志知事  沖縄県の翁長雄志知事
 沖縄県は6日、翁長雄志知事(67)が、検査のために入院したと発表した。8日から予定していた経済交流のための中国訪問は取りやめる。今週末に退院する見通しで、検査結果は改めて公表するとしている。

 県によると、翁長氏は5日に人間ドックを受診。医師から再検査の指示があり、その後の日程を取りやめそのまま入院した。検査は週末までかかる見込みで、11日まで予定していた訪中と、7日の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関するシンポジウム出席を見合わせる。

 普天間飛行場の移設反対を訴える翁長氏は、3月に米首都ワシントンを訪問。国防総省関係者らと会談した。

(4月6日17時46分)

政治(4月6日)