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7日にかけ西日本中心に黄砂飛来 気象庁が注意呼び掛け

 気象庁は6日、大陸から黄砂が飛来するとして、7日にかけて西日本を中心に屋外での付着や交通への影響に注意するよう呼び掛けた。

 気象庁の予測図では、黄砂は7日未明から朝にかけて九州や沖縄・奄美などでもっとも濃くなり、日中は西日本の広い範囲や、東日本の一部にも広がる見通しだ。

 濃い所では、見通しがきく距離が5キロ未満になり、航空機の離着陸などに影響する可能性があるとしている。

 黄砂は東アジアの砂漠域で強風に舞い上がり、上空の風に乗って日本列島に運ばれる。

(4月6日17時46分)

社会(4月6日)