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覚醒剤250キロ密輸で告発 関税法違反容疑、東京税関

 香港から覚醒剤約250キロ(末端価格150億円相当)が東京都内に海上貨物で密輸された事件で、東京税関は6日、関税法違反の疑いで、ブラジル国籍の自営業デ・ライア・エジミウソン・ナガコ容疑者(38)=群馬県=ら男3人を東京地検に告発した。

 捜査関係者によると、告発された3人は覚醒剤送付の宛先だった群馬県内の会社の経営者と社員。警視庁組織犯罪対策5課と群馬県警は既に、覚せい剤取締法違反の疑いで、この3人を含むブラジル人の男4人を逮捕している。

 告発容疑は2017年12月30日、香港港から覚醒剤約250キロを貨物内に隠して発送した。

(4月6日18時31分)

社会(4月6日)