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東京海洋大、飲酒の職員を停職 勤務中に焼酎

 東京海洋大は6日、勤務中に焼酎を飲むなど飲酒を繰り返したとして、60代の男性技術職員を同日付で停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。予定していた実習ができなくなるなどの影響があった。

 大学によると、職員は昨年11月、勤務中に飲酒したことを上司に注意されていたにもかかわらず、大学の研究施設内で焼酎を飲み、衛生管理上不適切な行為をした。この結果、予定されていた実習が延期された。

 大学側は同12月に本人から聴き取りをしたが、当初は飲酒を認めず、事実を隠そうとしたという。職員は後の調査で飲酒を認めた。

 東京海洋大は「再発防止に努めたい」としている。

(4月6日19時20分)

社会(4月6日)