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子どもと一緒にドローンを操縦 相模原、南相馬両市連携の催し

 指導を受けながらドローンを操縦する子ども(中央)=7日午後、相模原市の市立産業会館  指導を受けながらドローンを操縦する子ども(中央)=7日午後、相模原市の市立産業会館
 子どもと一緒に小型無人機「ドローン」を操縦する催しが7日、相模原市内で行われた。「さがみロボット産業特区」に含まれる同市と、ロボットを活用した町づくりを進める福島県南相馬市が連携し実現。会場となった相模原市立産業会館の一室に小学生らが列をつくり、歓声が上がった。

 この日、南相馬市から市職員ら10人が会場を訪れ、子どもたちにドローンの操縦方法を教えた。その後、ドローンでお菓子をつり上げるなどのゲームを楽しんだ。子どもらは「難しかったけど楽しかった」「またやりたい」と笑顔を見せた。

(4月7日17時01分)

暮らし・話題(4月7日)