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競泳、ア大会などに萩野や池江ら 日本代表を発表

 競泳日本代表の発表記者会見でポーズをとる(前列左から)大橋悠依、池江璃花子、青木玲緒樹、(後列左から)幌村尚、萩野公介、平井伯昌監督=9日午後、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター  競泳日本代表の発表記者会見でポーズをとる(前列左から)大橋悠依、池江璃花子、青木玲緒樹、(後列左から)幌村尚、萩野公介、平井伯昌監督=9日午後、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター
 日本水連は9日、ジャカルタ・アジア大会(8月18日開幕)とパンパシフィック選手権(同9日開幕・東京)の競泳代表として、男子の萩野公介(ブリヂストン)や瀬戸大也(ANA)、女子は池江璃花子(ルネサンス亀戸)や大橋悠依(イトマン東進)を発表した。

 17歳の池江は日本選手権で、出場した自由形、バタフライの4種目全てを日本新記録で制した。記者会見で「夏の試合は自信を持って臨めると思う。(アジア大会は)やるからには自分がMVP(最優秀選手)を取るぞという気持ちでレースしたい」と力強く話した。萩野は「体調を崩さず、アジア大会はいい記録で勝ちたい」と意気込んだ。

(4月9日18時15分)

スポーツ(4月9日)