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阪神・梅田本店、6月に部分開業 名物の立ち食い復活

 建て替え工事中の阪神百貨店梅田本店。右が現在の阪神本店が入る「大阪神ビルディング」=8日、大阪市(共同通信社ヘリから)  建て替え工事中の阪神百貨店梅田本店。右が現在の阪神本店が入る「大阪神ビルディング」=8日、大阪市(共同通信社ヘリから)
 阪急阪神百貨店は9日、建て替え工事中の阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)を6月1日に部分開業すると発表した。名物の立ち食いコーナーを復活させ、食品売り場を地下に加えて地上1階に広げる。

 建て替えは現在の阪神本店が入る「大阪神ビルディング」と隣の「新阪急ビル」を2工期に分けて一つのビルにする計画で、新ビルの名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」とする。6月から第2期の工事に着手し、2021年秋に百貨店が全面開業する予定。

 部分開業する売り場は地下1階~地上9階。立ち食いの「スナックパーク」を3年ぶりに復活させ、いか焼きやすしなどを提供する。

(4月9日17時26分)

経済(4月9日)