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いじめボス役で金髪も挑戦 大谷凜香が女優デビュー

 女優として本格デビューした大谷凜香  女優として本格デビューした大谷凜香
 元「ニコラ」専属モデルの大谷凜香が、映画「ミスミソウ」(公開中)で本格的に女優デビューし、役への思いや将来の夢などを語った。

 同作は、田舎の学校に転校し“部外者”として壮絶ないじめを受けた少女・野咲春花(山田杏奈)が次々と報復を行うサイコホラー。大谷が演じたのは、クラスの女王的存在でいじめグループのボス・小黒妙子だ。

 「普段の私とは言葉遣いも違い、演じるのがすごく難しかった」と振り返るが、人生初の金髪にも挑戦し、「おかげで自分と百八十度違う役に臨むスイッチが入りました」と笑顔を浮かべる。

 2012年に雑誌「ニコラ」のモデルオーディションに合格し、その後、同じ専属モデルで同学年だった女優の永野芽郁とも仲良しに。「モデルの現場でもドラマの台本を読んで頑張っていた芽郁ちゃんの姿に刺激を受けました」と語る。

 この春からは故郷の仙台を離れて上京。「いろんな役に挑戦したいし、いろんな服も着てみたい」と夢は膨らむ。実は幼少期から学んできた空手は黒帯で「形より組手の方が得意です。いつかアクションもできたら」とアピールしている。

(4月10日17時47分)

文化・芸能(4月10日)