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JR瀬戸大橋線開業30年 「大動脈として定着」

 JR瀬戸大橋線が10日、開業から30周年を迎え、高松駅(高松市)で式典が開かれた。JR四国の半井真司社長はあいさつで「本州と四国を結ぶ大動脈で、生活路線として定着している」と路線の重要性を強調。記念ヘッドマークを付けた快速「マリンライナー」の運行も始まった。

 半井社長は「ご利用いただいた皆さまに心より感謝を申し上げる」と述べた。

 ヘッドマークには岡山、香川両県が公募した瀬戸大橋開通30周年記念事業のシンボルが描かれ、9月末まで早朝と深夜の5本を除いたすべてのマリンライナーの香川県側車両先頭に取り付けられる。

(4月10日18時05分)

社会(4月10日)