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なでしこ、韓国と引き分け W杯出場決定は持ち越し

 日本―韓国 後半、シュートを放つ菅沢(右)=アンマン(共同)  日本―韓国 後半、シュートを放つ菅沢(右)=アンマン(共同)  韓国と引き分け、タッチを交わす日本イレブン=アンマン(共同)  韓国と引き分け、タッチを交わす日本イレブン=アンマン(共同)
 【アンマン共同】サッカーの2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会予選を兼ねた女子アジア・カップ第4日は10日、アンマンで行われ、1次リーグB組第2戦で前回覇者の日本代表「なでしこジャパン」は韓国と0―0で引き分けた。1勝1分けで勝ち点4の日本のW杯出場決定は次戦以降に持ち越した。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで11位の日本は同16位の韓国に前半は大苦戦。後半の15分すぎから途中出場の菅沢(浦和)らが何度か好機を迎えたが、生かせなかった。

 日本は13日の1次リーグ最終戦でオーストラリアと対戦し、勝てば8大会連続のW杯出場が決まる。

(4月11日1時30分)

サッカー(4月11日)