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「桜の通り抜け」満喫、大阪 造幣局で始まる、前半が見頃

 大阪市の造幣局で始まった「桜の通り抜け」を楽しむ親子=11日午前  大阪市の造幣局で始まった「桜の通り抜け」を楽しむ親子=11日午前
 大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が11日、大阪市北区の造幣局で始まった。17日までの1週間で期間中の前半が見頃となる。入場は無料。

 午前10時ごろ、ファンファーレが鳴らされ、カメラやスマートフォンを持った人々が一斉に入場。お気に入りの桜の前で記念撮影するなど、思い思いに春を満喫した。堺市の無職板山光雄さん(79)は「毎年楽しみにしている。きれいに咲いた桜をゆっくり観賞したい」と話した。

 134品種349本が南門から北門までの約560メートルに並ぶ。今年の花には球形の大輪の花がぶら下がって咲くのが特徴の「大提灯」が選ばれた。

(4月11日11時01分)

暮らし・話題(4月11日)