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北海道新幹線、異臭で遅れ 車両を点検、異常確認できず

 11日午後1時20分ごろ、木古内―奥津軽いまべつ間を走行中の北海道新幹線の新函館北斗発東京行きはやぶさ24号で、乗務員が焦げたような異臭を確認したため、奥津軽いまべつ駅で車両を点検した。異常は確認されず、約30分遅れて出発し、乗客約120人に影響した。

 JR北海道によると、車内販売員が異臭に気づき、通報を受けた乗務員が確認した。奥津軽いまべつ駅に停車後、車両点検のため、異臭がした車両の乗客7人を隣の車両へ移した。その後、空調を止めると異臭はしなくなった。ほかに異常は見つからず、運転を再開した。

(4月11日16時25分)

社会(4月11日)