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9月にツール・ド・東北 自転車で宮城の被災地支援

 東日本大震災の復興支援を目的に、津波で被災した宮城県沿岸部を自転車で巡るイベント「ツール・ド・東北2018」の実行委員会は11日、大会概要を発表した。開催日は9月15、16日で、走行エリアを6市2町、計9コースに拡大した。

 河北新報社とヤフーが主催。6回目の今年は、震災遺構の旧荒浜小(仙台市若林区)に立ち寄った後、塩釜港から遊覧船で景勝地・松島湾をクルージングする約60キロのコースのほか、南三陸町を出発し北上川沿いを走る約50キロのコースを新たに設けた。

 1日目500人、2日目3500人の計4千人を募集。5月下旬から公式サイトでエントリーを受け付ける。

(4月11日18時17分)

暮らし・話題(4月11日)