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サウジ首都にまたミサイル イエメンから、軍が迎撃

 【イスタンブール共同】サウジアラビアからの報道によると、同国軍は11日、首都リヤド上空で弾道ミサイルを迎撃した。負傷者の有無は伝えられていない。イエメンで活動する親イランの武装組織「フーシ派」は、リヤドのサウジ国防省に向けてミサイルを発射したと明らかにした。

 リヤドでは爆発音が数回聞こえた。リヤドでは3月25日、フーシ派が発射したミサイルで1人が死亡している。

 イエメンではイランとサウジの覇権抗争を背景とした内戦が継続中。フーシ派はサウジへのミサイル発射も続けている。

(4月12日1時26分)

国際(4月12日)