国内外ニュース

遺族らがサーキット提訴へ、岡山 昨年4月、7人死傷の事故で

 「岡山国際サーキット」(岡山県美作市)のレーシングコースで昨年4月、練習走行中のオートバイが次々に転倒し、7人が死傷した事故で、遺族らがサーキットの運営会社と親会社のアスカ(愛知県)に対し、安全管理が不十分だったとして計約3億5千万円の損害賠償を求める訴訟を16日にも岡山地裁に起こすことが12日、代理人弁護士への取材で分かった。

 代理人弁護士によると、原告は死亡した徳島県小松島市の今井伸也さん=当時(42)=と岡山市南区の内田正人さん=当時(38)=の遺族ら。

 訴状などによると、事故は昨年4月24日に発生した。

(4月12日16時51分)

社会(4月12日)