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予備検診、村田・比嘉ら異常なし ボクシング、15日ダブル世界戦

 予備検診後にポーズをとるWBCフライ級王者の比嘉大吾(左)と挑戦者のクリストファー・ロサレス=12日、東京都内  予備検診後にポーズをとるWBCフライ級王者の比嘉大吾(左)と挑戦者のクリストファー・ロサレス=12日、東京都内  予備検診後にポーズをとるWBAミドル級王者の村田諒太(左)と挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ=12日、東京都内  予備検診後にポーズをとるWBAミドル級王者の村田諒太(左)と挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ=12日、東京都内
 ボクシングのダブル世界戦(15日・横浜アリーナ)の予備検診が12日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾ら出場4選手はいずれも異常なしと診断された。

 初防衛戦の村田は挑戦者エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)を身長、リーチとも5センチ上回り「パートナーと似ていて練習してきたことが出せる」と海外から4人招いた練習相手との調整に自信を見せた。

 3度目の防衛と日本新記録の16試合連続KO勝ちを目指す比嘉は、クリストファー・ロサレス(ニカラグア)を胸囲で18センチ上回った。

(4月12日17時56分)

スポーツ(4月12日)