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車いすバスケで国際大会 20年東京大会会場を利用

 日本車いすバスケットボール連盟は12日、東京都内で記者会見し、国際大会、ワールドチャレンジ・カップを6月8~10日に東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催すると発表した。2020年東京パラリンピックへ向けた普及、強化を目的とした大会で、昨年から3年連続で開催し、2度目となる今回は日本のほか前回王者のオーストラリア、カナダ、ドイツが出場する。

 武蔵野の森総合スポーツプラザは新設される有明アリーナと併せ、東京大会の会場となる。日本代表の及川晋平監督は「東京大会へ向けた最初のリハーサル。しっかりやり遂げたい」と力を込めた。

(4月12日18時57分)

スポーツ(4月12日)