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22年W杯から48チーム案 FIFA会長が検討へ

 南米サッカー連盟の年次総会で演説するFIFAのインファンティノ会長=12日、ブエノスアイレス(ロイター=共同)  南米サッカー連盟の年次総会で演説するFIFAのインファンティノ会長=12日、ブエノスアイレス(ロイター=共同)
 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が12日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会から参加チームを48に増やすことを検討すると明らかにした。AP通信が伝えた。W杯は26年大会から、出場枠を現行の32から48に増やすことが決まっている。

 ブエノスアイレスで開かれた南米連盟の年次総会で、同連盟から出場枠増加の要請を受けたインファンティノ会長は「実現可能かどうかを検証しなければいけないが、興味深い案だ。真剣に考えたい」と述べた。

 出場枠と試合数が増える場合は、カタールだけでなく近隣国との共催を検討する可能性がある。

(4月13日10時26分)

サッカー(4月13日)