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東証反発、終値118円高 米大統領TPP復帰検討で

 東京証券取引所  東京証券取引所
 13日の東京株式市場は、シリアを巡る情勢への懸念後退や、トランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)への復帰を検討するよう指示したことを好感した買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比118円46銭高の2万1778円74銭だった。

 東証株価指数(TOPIX)は10・84ポイント高の1729・36。出来高は約15億2700万株。

 トランプ氏が化学兵器の使用疑惑が持たれるシリアのアサド政権への対応に関し、軍事攻撃などの最終決断に至らなかったため投資家心理が改善した。

(4月13日15時41分)

経済(4月13日)