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ミドル級村田「落ち着いている」 ボクシング世界戦を前に

 記者会見でポーズをとるWBAミドル級王者の村田諒太(左)と挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ=13日、東京都内のホテル  記者会見でポーズをとるWBAミドル級王者の村田諒太(左)と挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ=13日、東京都内のホテル
 ボクシングのダブル世界戦(15日・横浜アリーナ)の調印式と記者会見が13日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者で2012年ロンドン五輪金メダルの村田諒太(帝拳)は「気持ちは落ち着いている。前に出て相手が嫌になるまで打つ。世界にアピールできる試合にしたい」と日本人初の同級世界王座防衛成功へ意気込んだ。

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)は3度目の防衛に向け「100パーセントの力は出せる。1回から全力で倒しにいく」と、日本新記録の16試合連続KO勝利へ意欲を口にした。

(4月13日17時47分)

スポーツ(4月13日)