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米大統領発言、容認できず 駐米ロシア大使が声明

 【モスクワ、ウラジオストク共同】ロシアのアントノフ駐米大使は13日、トランプ米大統領がシリアへの攻撃を発表した国民向け演説でロシアを批判したことについて「ロシア大統領に向けた攻撃的発言は受け入れられず、容認できない」との声明を発表した。インタファクス通信が報じた。

 アントノフ氏は「米国は大量の化学兵器の所有国であり、他国を非難する道徳的権利はない」とトランプ氏を批判した。

 ロシアメディアは14日、米英仏3カ国によるシリア攻撃を速報で一斉に伝えた。

(4月14日13時02分)

国際(4月14日)