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仏、イラン核合意「代替ない」 マクロン大統領、米に維持要求

 【ワシントン共同】フランスのマクロン大統領は22日放送の米FOXニュースとのインタビューで、トランプ米大統領が見直しを求めるイラン核合意について「代替案はない」と述べ、イランの核開発再開を阻止するために米国は合意にとどまるべきだと主張した。

 マクロン氏は23日からの訪米でトランプ氏と会談。オバマ前米政権時に米欧など6カ国とイランが結んだ核合意が主要議題となる見通しだ。トランプ氏は、イランの核開発制限の期間が限られ、弾道ミサイル開発を黙認していると合意を批判、修正できなければ、離脱する意向を示している。

(4月23日8時26分)

国際(4月23日)