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中3自殺、市長が遺族と面会へ 「破棄」メモ発見で、神戸市

 神戸市垂水区で2016年10月、市立中3年の女子生徒=当時(14)=が自殺した問題で、同市の久元喜造市長は23日、近く遺族と面会する意向を明らかにした。22日に「破棄された」とされていた友人らへの聞き取りメモが見つかったことが判明。遺族は、市教育委員会の第三者委員会の調査報告書はずさんだとして、市長に再調査を求めている。

 久元市長は23日にコメントを発表。メモの存在について「報告書への信頼を損ないかねず、あってはならない。外部の弁護士が速やかに経緯を調査し、遺族にきっちり説明する必要がある」と指摘した。

(4月23日17時56分)

社会(4月23日)