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クラブW杯拡大の検討で臨時会合 FIFA、新リーグ戦の構想も

 昨年のクラブW杯で2連覇を果たしたレアル・マドリード(スペイン)の選手たち=アブダビ(ロイター=共同)  昨年のクラブW杯で2連覇を果たしたレアル・マドリード(スペイン)の選手たち=アブダビ(ロイター=共同)
 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)が二つの新大会の承認に向けて5月中旬に臨時の会合を開くと23日、英BBC放送(電子版)が伝えた。クラブワールドカップ(W杯)の拡大と代表チームによるリーグ戦が検討されており、実現すれば収益は250億ドル(約2兆7250億円)に上ると見込む。

 毎年12月に開催されているクラブW杯を4年に1度、6月に開催して出場チームを7から24に増やす案が出ている。また各大陸王者がW杯前年に争うコンフェデレーションズカップを廃止し、各大陸連盟で国際試合日に実施する「ネーションズリーグ」の構想がある。

(4月24日9時17分)

サッカー(4月24日)