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再春館製薬所がバド女子退社保留 福島、広田組の移籍問題

 福島由紀(左)、広田彩花(右)  福島由紀(左)、広田彩花(右)
 昨年、バドミントンの世界選手権女子ダブルスで銀メダルに輝いた福島由紀、広田彩花組が再春館製薬所に退職届を提出している問題で、再春館製薬所は24日、選手の家族から強い慰留要請を受けているため退社手続きを4月30日まで保留していると発表した。

 両選手は、再春館製薬所の今井彰宏元監督が在籍している岐阜トリッキーパンダースに移る意向だが、再春館製薬所は「2020年東京五輪でのメダル獲得を目指し、ともに頑張っていきたい」として、4月末まで残留の可能性を探るという。

(4月24日20時10分)

スポーツ(4月24日)