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バド、タカマツ組や桃田らが8強 アジア選手権

 バドミントンのアジア選手権でペアを組んだ高橋、松友組=中国・武漢(ゲッティ=共同)  バドミントンのアジア選手権でペアを組んだ高橋、松友組=中国・武漢(ゲッティ=共同)
 バドミントンのアジア選手権は26日、中国の武漢で各種目の2回戦が行われ、女子ダブルスで2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、昨年の世界選手権準優勝の福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)、福万尚子、与猶くるみ組(ヨネックス)が準々決勝に進出した。

 男子シングルスで桃田賢斗(NTT東日本)、男子ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、井上拓斗、金子祐樹組と遠藤大由、渡辺勇大組(ともに日本ユニシス)が8強入り。混合ダブルスで全英オープン優勝の渡辺、東野有紗組(日本ユニシス)は敗退した。(共同)

(4月26日19時32分)

スポーツ(4月26日)