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東証続伸、終値148円高 南北首脳会談を注視

 27日の東京株式市場は、北朝鮮と韓国の南北首脳会談の結果を見極めようと様子見姿勢もみられる中、前日の米株高を好感した買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。

 終値は前日比148円26銭高の2万2467円87銭で2月5日以来、約3カ月ぶりの高値となった。東証株価指数(TOPIX)は5・10ポイント高の1777・23。出来高は約18億8200万株。

 好調な日米の企業決算や、経済の不安要因となっていた米長期金利の上昇の一服、円相場の落ち着きを受け、投資家のリスク志向が強まった。

(4月27日15時42分)

経済(4月27日)