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瀬戸康史、パディントン展をPR 「クマ柄凝縮」

 イベントに登場した松岡享子さん(左)と瀬戸康史=27日、東京都内  イベントに登場した松岡享子さん(左)と瀬戸康史=27日、東京都内
 東京・渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」で開催の「くまのパディントン展」オープニングイベントに、音声ガイドナビゲーターを務めた俳優の瀬戸康史が登場した。

 「パディントン」シリーズは、作家マイケル・ボンドさんによる英国を代表する児童文学。児童書の挿絵のほか、絵本や漫画の原画、ボンドさんの仕事道具などを展示している。

 瀬戸は「4こま漫画になっているのを知らなかったけど、四つの絵に魅力が凝縮されている。人柄ならぬ“クマ柄”が本当によく分かります」と語った。

 シリーズの翻訳者で、東京子ども図書館名誉理事長の松岡享子さんも出席。「ボンドさんが愛用したタイプライターがお薦め。これでお話を打ってらしたんだなあと、うれしくなりました」

 同展は28日~6月25日に開催。休館日は5月8日と6月5日。

(4月27日17時22分)

文化・芸能(4月27日)