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南海トラフ臨時情報で訓練へ 国交省、初動確認

 国土交通省は27日、南海トラフ巨大地震への警戒を呼び掛ける「臨時情報」の発表を想定した初めての訓練を5月7日に行うと発表した。石井啓一国交相や事務次官、局長級の幹部らが参加し、職員の参集や情報の共有といった初動対応の手順を確認する。

 臨時情報は、東海沖から九州沖にかけてマグニチュード(M)7クラスの地震が発生、南海トラフ巨大地震が誘発される危険性が高まった場合などに気象庁が発表する仕組みで、昨年11月から運用が始まった。

(4月27日17時50分)

暮らし・話題(4月27日)