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富士山麓を46時間で走破 170キロ、静岡からスタート

 静岡県から山梨県を結ぶ富士山麓の約170キロを46時間以内で走破する日本最大級の国際大会「ウルトラトレイル・マウントフジ」が27日、静岡県富士市で始まり、約1500人が出発した。6回目の今年は初めて静岡側がスタート地点となった。

 国内外のランナーが静岡、山梨の計8市町村を通過し、山梨県富士河口湖町のゴールに向かう。コースは約7割が未舗装の山道や林道で、標高差は最大約1600メートル。

 開会式では名誉実行委員長の冒険家三浦雄一郎さんがあいさつし「焦らず慌てず、最後まで走り抜いて」と激励した。

 前回までは山梨発で富士山麓を1周していたが、コースを組み直した。

(4月27日18時11分)

暮らし・話題(4月27日)