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体操、白井が予選首位 全日本、女子は村上トップ

 女子個人総合予選 村上茉愛の床運動=東京体育館  女子個人総合予選 村上茉愛の床運動=東京体育館  男子個人総合予選 白井健三のあん馬=東京体育館  男子個人総合予選 白井健三のあん馬=東京体育館
 体操の世界選手権(10~11月・ドーハ)代表選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権は27日、東京体育館で開幕して予選が行われ、男子は昨年の世界選手権銅メダルの白井健三(日体大)が6種目合計86・099点で首位に立った。11連覇に挑む内村航平(リンガーハット)はあん馬で落下し、85・098点で5位と出遅れた。

 白井は世界選手権で種目別2冠に輝いた床運動で15・333点、跳馬で15・000点のトップ。谷川翔が0・068点差で2位、萱和磨(以上順大)が3位につけた。

 女子は3連覇を狙う村上茉愛(日体大)が4種目合計56・032点でトップとなった。

(4月27日21時17分)

スポーツ(4月27日)